【夕食は作らない】タッパーから出すだけ!元・夜のプロがたどり着いた「薬味と発酵」の健康習慣

最強の夕食 食と健康

こんにちは、ナオvです。

突然ですが、みなさんは夕食作り、頑張りすぎていませんか?
私は……「作りません」。(笑)

正確には、「タッパーに入っているものを出すだけ」のスタイルに行き着きました。

以前に、新宿で飲食店を営んでいた頃は、お酒もタバコも大好き、甘いもの達にも目がなく、夜更かしで不摂生な生活をしていました。笑
でも、立川に引っ越してきてからは生活が一変。
今は「何を食べるか」よりも「腸をどう整えるか」をテーマにしています。

今日は、私の健康を支える「タッパーの中身」と、毎晩のルーティンご飯をご紹介します。

夕食は「調理」ではなく「組み立て」

私の冷蔵庫には、常に「薬味」や「酢漬け」が入ったタッパーがストックされています。
夕食の時間は、これらを冷蔵庫から出して並べるだけ。

調理時間はほぼゼロですが、栄養価は満点です。
我が家の定番ストックをご紹介します。

常備している「最強の薬味たち」

① 玉ねぎ酢漬け(トマト・キャベツ)
みじん切りにした玉ねぎを、お酢に漬け込んでいます。
トマトやキャベツも同様に酢漬けに。
お酢のクエン酸と野菜の酵素が、疲れた体に染み渡ります。

お酢は、もちろん!かわしま屋さんの非加熱のお酢です。今はココナッツ酢にハマっています!笑

② オニオンスライス+鰹節
スライスした玉ねぎに鰹節をかけて、一晩以上寝かせたもの。
生の玉ねぎを毎日、夕食にとっていると巡りが良くなる気がします。寝かせることで辛味が抜けて旨味に変わります。

毎晩のメインディッシュ「アボカド納豆」

そして、これらをどうやって食べるか。
私のメインディッシュは「納豆」と「アボカド」です。

ここに、秘伝のタレをかけます。

【秘伝:非加熱醤油のニンニク漬け】
「非加熱(火入れしていない)」の生きたお醤油に、生のニンニクを漬け込んでいます。
これを納豆とアボカドに回しかけると……もう、言葉にならない美味しさです!

ご飯に乗せるのではなく、これ自体をおかずとして楽しみます。
植物性の良質な脂質と、発酵食品のダブルパンチ。これが私の元気の源です。

お味噌汁も「生きた菌」で

汁物は、季節の野菜(今はタラやキノコ)を入れたお味噌汁。
こだわりは、やっぱり「非加熱のお味噌」を使うこと。

お味噌もお醤油も、スーパーの安売り商品ではなく、ちゃんと菌が生きている「本物」を選ぶだけで、味も健康効果も段違いになります。

まとめ

かつて不摂生をしていた私が、今はこうして母と二人、健康で笑って過ごせている。
その秘密は、この「タッパーの中身」にあるのかもしれません。

「健康的な食事」というと、手間がかかるイメージがあるかもしれません。
でも、週末に野菜を切ってタッパーに入れておけば、平日は「出すだけ」で豪華な健康食になります。

他にも沢山のストック料理があるので、どんどん紹介していきたいと思っています。

みなさんも、まずは「玉ねぎ酢漬け」から始めてみませんか?

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