【追悼】父が愛したジャンボ尾崎さんと、遺された黒猫「バーディー」の物語

黒猫 日々の暮らし

今日、雨音を聞きながらニュースを見ていたら、父が崇拝していたジャンボ尾崎さんの訃報(ニュース)を目にしました。

気温8度の中 ヒヨドリは鳴きながら雨に打たれてます。

その瞬間、今は亡き父と、父が遺した黒猫「バーディー」の記憶が溢れ出しました。

今日は少ししんみりと、私の家族と猫の話をさせてください。

ゴルフ狂の父と「ジャンボ」という店名

私の父は、寝る間も惜しんでゴルフに打ち込む「シングルプレイヤー」でした。

お菓子屋、スーパー、ジャパンライフ……と職を変え、最後にたどり着いた居酒屋の名前は、迷わず「ジャンボ」。

そして私が後に経営したラウンジも、その名を受け継ぎました。

父の人生そのものだった「ジャンボ」という名前。

3匹の愛猫:パー、ボギー、そしてバーディー

父のネーミングセンスは猫にも。(笑)

パー、ボギー、バーディー。ゴルフ用語がついた3匹の黒猫たち。

中でも一番長生きで、最後まで私を支えてくれたのが、雌猫の「バーディー」でした。

女豹のようなツンデレ猫が見せた「涙」

バーディーはまさに「魔性の女」。

普段はネズミを捕ってくる野生味と、母に甘える要領の良さを持つツンデレな性格。

でも、私がサーフィンで怪我をした時や、辛いことがあって泣いている時だけは違いました。

そっと布団に入ってきて、私の涙をザラザラした舌で舐めてくれるんです。

「人間なんて」と思っていそうな彼女の、不器用で深い愛に何度も救われました。

まとめ:心の中で生き続ける

父も、バーディーも、もうこの世にはいません。

でも、今日こうしてニュースを見て思い出すことで、彼らは私の中で生き続けています。

破天荒だったけど愛すべき父と、女の生き方を教えてくれたバーディーへ。ありがとう。

「このリボン、実は2万円したんですけど(チワワ用を高級ペットショップで購入)、一晩でボロボロにしてきたんです。(泣)」


コメント

タイトルとURLをコピーしました