【Hirono劇場】嘘つき狐に「ハートの虫食い」をプレゼント!赤い実と赤い封筒が運んだ奇跡

Hirono劇場

こんにちは、ナオvです。
今日は、「八百屋さんごっこ」に続くHirono劇場!

今日の主役は、「キツネ(Fox)のHirono」くんです。
朝の散歩中に見つけた、不思議で可愛い「自然からの贈り物」のお話です。

母が見つけた「赤い実」と奇跡の葉っぱ

八百屋さんからの帰り道、剪定されて落ちていた「赤い実」のついた枝を、母が見つけました。
「可哀想に、まだ綺麗なのに」と持ち帰ったその枝。

よく見てみると……えっ!?

葉っぱの虫食いが、なんと「ハートの形(❤)」になっていたんです!
私が切ったわけじゃありませんよ?(不器用ですから無理です!笑)

自然が作った偶然のアート。
これは、キツネHironoくんにプレゼントするしかありません。

嘘つき狐とハートの物語

キツネHirono:
「え?これ僕にくれるの?……赤い実、美味しそうだけど酸っぱいんじゃない?」

私:
「酸っぱくないよ!しかも見て、葉っぱがハートだよ。愛だよ、愛!」

キツネHirono:
「ふーん……(でも嬉しそう)」

嘘つき狐(Trickster)という名前の子ですが、ハートの葉っぱの前では素直な顔に見えます。

キツネHironoの相手をしてくれた、リアルなシルバーフォクス!笑 優しい道民の彼女は尾っぽでキツネHironoを包み込んであげてます。(北海道の毛皮を作っている山伏さんにB級品で表に出せないからといただいたお品です。可愛くて綺麗でフワフワで私には欠点がわからないです。)
普段は、TEMUのヒョウ柄布団の上で、天使の毛布に包まれて、ご満悦です。

赤い封筒のサプライズ

そして、「赤」の連鎖は続きます。
母が「はい、これ」と渡してくれたのが、この素敵な赤い封筒

実はこれ、母のお友達の男性が「終わってしまったカレンダー」を再利用して手作りしてくれたものなんです!
捨ててしまう紙を、こんなにお洒落な封筒に蘇らせるなんて、なんて素敵なアイデアでしょう。

しかも中には……お年玉(小判!?)が!(笑)
母からの愛と、お友達のセンス。
二重のサプライズに、心まで温かくなりました。

まとめ

  • 赤い実(ハートの虫食い)
  • 赤い封筒(お年玉)
  • 赤いキツネ(Hirono)

今日は「赤」が幸せを運んできてくれた一日でした。
日常の中に隠れている小さな奇跡。
Hironoくんと一緒に探すと、もっとたくさん見つかりそうです。

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