こんにちは、ナオvです。
いよいよ明日は大晦日。お正月の準備は進んでいますか?
寒い年末年始、体を芯から温めてくれる飲み物といえば「甘酒」。
でも、市販のものは砂糖が入っていたり、手作りは時間がかかったり……。
そこで私が愛用しているのが、「かわしま屋の米麹パウダー」です。
これを使うと、なんとたったの「8時間」で、極上の甘酒が作れちゃうんです!
なぜ「パウダー」なのか?(時短の秘密)
通常、粒の米麹で作ると12時間から17時間ほどかかります。
(以前使っていたYahoo!のあめ米麹も美味しかったですが、やはり時間はかかりました)
でも、かわしま屋さんの微粉末パウダーなら、分解が早いので8時間で完成!
寝る前にセットすれば、翌朝には出来立てが飲めるんです。

豆乳ヨーグルトでも使える かわしま屋さんの米麹パウダー 2種類あるんですよね。400円くらいのものと これは600円くらいです。
失敗しない作り方(ヨーグルトメーカー使用)
作り方は驚くほど簡単です。
- 材料: 米麹パウダーとお湯だけ。お湯400mlにパウダー100g(米麹つぶを入れるレシピもありますが、私は米麹パウダーだけで贅沢に作ります!舌触り滑らかなんです。)かわしま屋さんのパウダーは100グラム入りなので400mlで 100g、1袋使ってしまうんです。なので時短を狙うか コスパを狙うか!(笑)
- 準備: 65度のお湯にパウダーを溶かす。ぐるぐるよくかき混ぜる。写真は温度下がりすぎですね。ヨーグルトメーカーなら保温時に温度が上がるので そんなに気にせずに アバウトでいいかもです。温度が上がりすぎるとせっかくの菌が死んでしまうのでもったいないです。高温注意です。(ポットで作る方は温度に気を付けて、8時間放置するときも あまり寒くならないところに、何なら一緒に布団に寝るのもありかもです(笑))
- 保温: ヨーグルトメーカーにセットして(ポットに入れて保温でもできます。)、「65度・8時間」でスイッチオン。私はちょっと寝坊する予定で保温もかねて12時間にしています。(笑)

たったこれだけ。
砂糖もアルコールも一切なし。
麹の酵素の力だけで、驚くほどの優しい甘さが生まれます。

味の感想!
出来上がった甘酒は、トロッとしていて濃厚な甘み。
「飲む点滴」と言われるだけあって、飲んだ直後から体がポカポカしてきます。米麹パウダーで作ると驚くほど舌触り滑らかにできます。ちょっとコスパ悪いかもですが。米麹のつぶタイプ(よく売ってるやつ)でやるなら温度も60度でも良いし、ただし17時間はかけた方が米のつぶつぶ感があるけれどトロトロで美味しい感じになります。
- 朝の一杯: エネルギーチャージに。
- 夜の一杯: リラックスタイムに。
ノンアルコールなので、朝から飲んでも安心。
お正月は、お餅と一緒にこの甘酒を楽しむ予定です。
まとめ
忙しい年末こそ、手軽な「時短甘酒」で免疫力をアップさせましょう。
かわしま屋さんのパウダー、常備しておくと本当に便利ですよ。
明日の朝、出来立てを飲むのが楽しみです!
プチ情報。青森出身の母いわく甘酒は冷たいまま飲む、温めて飲むことが なかったそうです。夏場は冷たい甘酒美味しいですよね。御神輿を担いでいた頃に浅草で冷やし甘酒の のれんに誘われて最高に美味しく癒されたこと思い出しました♡

追記 大晦日の朝です。甘酒完成!!!ストーブの暖かな空気の匂いと甘酒の甘い香りとリンクしてとても気分のいい朝になりました。忙しくなる今日、一日中元気に動ける最適なエネルギーチャージになりました。皆さんも素敵な大晦日が過ごせますように♡


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