こんにちは、ナオvです。
リビングの模様替えをして、ソファーの位置を変えたら、部屋の空気がすっかり新しくなりました。
そんな新しいリビングで、このブログで紹介してる八百屋で見つけた5個250円の伊予柑を使って安過ぎです!オランジェットを仕上げました!

今回の材料は、私なりにこだわって選んだものばかりです。
• いつも行く、お気に入りの八百屋さんの伊予柑: 5個で250円という驚きの安さですが、香りは最高です。

• OKスーパーの割チョコ: 激安ですが、たっぷり使えるのが嬉しい。

• かわしま屋さんの非加熱カカオパウダー: 仕上げの香りと健康のために、ここだけは贅沢に。

• ラカンカ: 体のことを考えて、お砂糖の代わりに。

実は、私にとってオランジェットは少し特別な思い出があるお菓子です。
ラウンジでお仕事をしていた頃、毎年バレンタインにはお客様のために10万円分ものオランジェットを購入していました。ウイスキーやブランデーに合いますしね。笑
当時は高級なブランドの箱を揃えることが当たり前で、それが「最高のおもてなし」だと思っていました。
でも、今こうして伊予柑の皮を丁寧に剥き、香りに包まれながら自分の手で作っていると、当時とは違う「心の贅沢」を豊かさを感じます。本当に部屋中に良い香りが柑橘をなる香りは、ほんのりバニラ香もします。干している間も香ります。そしてチョコをテンパリングしてコーティングする時も、固まるのを待つ時も幸せなひと時なんです。
今もオランジェットは好きすぎて沢山食べるので、市販されているものを買うと、ちょっと高いですよね。それで自分で作ってみたら簡単で凄い美味しいので、良いオレンジや柑橘が手に入った時は必ず沢山作る様になりました。しかも意外と簡単なんです。
【実はとっても簡単!私のオランジェット・レシピ】
オランジェットって買うと高いですが、お家で驚くほど簡単に作れるんです。
1. 皮を煮る: 伊予柑の皮を細めのくし切りにします。お鍋に皮とひたひたの水、お砂糖(皮1個につき大さじ1)、隠し味の塩を少々入れて、柔らかくなるまで煮ます。
2. 乾かす: 冷めたらトレーに並べて、1日ほど置いてしっかり乾かします。
3. チョコを溶かす: チョコ200g(皮5個分)を湯煎で溶かします。私はコーヒーに合うミルクチョコ派ですが、高級感を出したい時はダークチョコもおすすめです。
• ★失敗しないコツ: お湯を沸騰させたら火を止め、その余熱でチョコを溶かせば失敗しません!
4. 仕上げ: 竹串で皮を刺してチョコをくぐらせ、トレーに並べます。
• ★魔法の仕上げ: もしチョコの表面が上手くいかなくても大丈夫。上からカカオパウダーを振りかければ、プロ級の見た目に仕上がります。
☆テンパリングが下手でも隠せちゃうんですよ!笑 過去に、こう言う方がいました。買ったものを自分が作ったフリして渡すなんて腹黒すぎだろぉ〜。笑 その位 美味しいので是非作ってください!見た目もね!大丈夫です!笑
5. 冷やす: 冷蔵庫で冷やし固めれば完成です。
冷蔵庫で1カ月程、日持ちするので、少しずつ大切に楽しめます。
☆いかがでしたか?5個250円の伊予柑が、極上のスイーツに変わる魔法。
ぜひ動画でも、そのパラパラとしたリズムを楽しんでみてくださいね!
★YouTubeのショート動画です。↓音が出ますのでご注意くださいね。6秒で見終わります!

☆あまりに楽しくて、実はもうひと仕込みしています。
明日は、大好きな昭和ソングを口ずさみながら、ゆっくりとチョコがけの作業をする予定です。
小中学生、高校の時、そしてバブル期のキャバ時代まで、ドキドキしながらチョコを溶かしたあの頃の気持ちを曲を流し思い出しながら。笑
完成したら、またその様子もお届けしますね。
★最後まで、ご覧いただきありがとうございました!
寒い日が続きます。温かくして過ごしてくださいね。
