【クリスマスの奇跡】空飛ぶ宝石「カワセミ」が目の前に!残堀川ウォーキングと推しのカモ「Vくん」

カワセミ ウォーキング

メリークリスマス!ナオvです。

今日はクリスマス。皆さんいかがお過ごしですか?
私は今朝、サンタさんから「最高のシャッターチャンス」というプレゼントをもらいました。

いつものウォーキングコースで、なんと「空飛ぶ宝石」と呼ばれるカワセミに、わずか2メートルの距離で遭遇したんです!

今日は、私の毎朝のルーティンである「残堀川(ざんぼりがわ)」の散歩コースと、そこで出会えるアイドルたち(鳥)をご紹介します。

我が家の推しカモ「Vくん」を探せ

私の朝は、窓を開けて朝日を浴び、目の前の川にいるカモたちに挨拶することから始まります。

特に推しているのが、鮮やかな緑色の頭をしたオスのマガモ。
私は勝手に、大好きなBTSのテテ様にちなんで「Vくん」と呼んでいます。(笑)

今朝、いつもの池にVくんがいなくて「あれ?」と思ったのですが……。
ウォーキングに出かけたら、川の方でメスのカモたちを はべらかして泳いでいました。
さすがVくん、クリスマスもモテモテです。胸毛も豹柄?笑

奇跡!2メートル先に「カワセミ」降臨

そして、その直後です。
母が「あ!いた!」と声を上げました。

指差す先、わずか2メートル先の枝に……鮮やかなブルーの背中!
カワセミです。

いつもは高級カメラを持ったカメラマンたちが遠くから狙っている憧れの鳥。
それが、こんなに近いなんて!
今日の子は、今まで見た中で一番大きくて、色が鮮やかで、くちばしもツヤツヤでした。

スマホで動画も連写も撮り放題。
クリスマスに宝石を見せてくれるなんて、自然からの粋な計らいに感動です。

しかも、推しのVくんとの2ショットなんて(笑)

まるで小京都?「残堀川緑道」の魅力

私が歩いているのは、立川市(~武蔵村山エリア)を流れる「残堀川(ざんぼりがわ)」沿いの緑道です。

ここは、地域の方や森林税(!)のおかげで手入れが行き届いていて、まるで「小京都」のような趣があるんです。

  • 春: 桜並木とコガモの行進
  • 初夏: アジサイ
  • の終わり:曼珠沙華
  • 秋: 紅葉と銀杏のコントラスト

季節ごとに表情を変える、私の一番のパワースポットです。

今日は 3人のカメラマン!お休みの日は10人くらいいたりします。

母の「カワセミセンサー」が凄い

実は、私の母は「カワセミを見つける天才」なんです。
カメラマンさんたちは同じ場所でじっと待っていますが、母は歩きながら「あ、あそこにいる」と次々見つけます。

母曰く、このエリアには「5箇所のハントスポット(狩り場)」があるとのこと。
ウォーキングしながら鳥を探す「動の観察」も楽しいですよ。

【追記】年末の奇跡!「つがい」のカワセミに遭遇

クリスマスの奇跡から数日後、またしても信じられない出来事が起きました。
いつものように母とウォーキングをしていると、カメラマンたちが3人ほど集まっているスポットがありました。
彼らは何十万もしそうな巨大な望遠レンズを構えています。

「何がいるんだろう?」と母がカメラのレンズが向く川を見下げると……
なんと、2羽のカワセミが一緒に止まっていたんです!

カワセミは縄張り意識が強い鳥なので、単独行動が基本。
2羽一緒にいるということは、「カップル(求愛中)親子」の可能性が高いそうです。
幸せの青い鳥が、ペアで目の前に現れるなんて……。

巨大なカメラを持った方々の横で、私はスマホで動画と連写を撮影!(笑)
バッチリ撮れました。
「愛の象徴」のような2羽の姿を見られて、来年2026年は素晴らしい年になりそうな予感が確信に変わりました。

撮影のコツは「母の目」?

今回も最初に見つけたのは母でした。
カメラマンさんたちは「待ち」の姿勢ですが、母は歩きながら「あ、いた!」と見つけるんです。
動体視力がいいのか、カワセミと波長が合うのか……(笑)。
バードウォッチングは、高い機材がなくても、散歩ついでに十分楽しめることを母が証明してくれました。

まとめ

  • 推しのカモ「Vくん」の生存確認(笑)
  • 目の前に現れた「カワセミ」

雨予報でしたが、早起きして晴れ間に歩いたおかげで、最高のクリスマスプレゼントを受け取れました。
みなさんも、近くの川沿いを歩くときは、青い宝石を探してみてくださいね。

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