【石油ストーブのある暮らし】エアコン故障で導入したら「青い炎」と「懐かしい香り」に癒やされた話。電気にはない暖かさ

コロナストーブ 愛用品レビュー

こんにちは、ナオvです。
年末の寒波の中、ついに我が家に「石油ストーブ(コロナ)」がやってきました!

エアコンが壊れたことがきっかけでしたが、結果として「最高の選択」でした。
スイッチ一つでつく暖房にはない、体の芯から温まる感覚。
今日は、石油ストーブを点火した瞬間の感動と、蘇った懐かしい記憶について綴ります。

届いた!設置レポート

Yahoo!ショッピングで注文していたストーブが到着。
(年末の配送ラッシュの中、届けてくれた業者さんに感謝です!)車の渋滞で予定時間より1時間遅れたりしてました。年末なのに 届けてくれてワガママに対応したしていただけて本当に有り難いです!これで無事に年が越せます!笑

午前中に自転車で買いに行った灯油を入れて(灯油は届けてもらえる予定がもう年末でお休みになってしまっていたので急遽 近所のスタンドへ)

何気に初のセルフスタンドデビューでした!スーパーのセルフレジの様でスムーズにできて楽ちんでした。灯油がなくなったら自分で買いに行ったらいいのかもっ!近いし安い!

昨日のうちに買ってきた灯油便利グッズを装着!何もかも、至れり尽くせり!手も汚れないニオイも出ない、灯油も垂れない!簡単だし 買ってよかったです!

コロナストーブのボトル缶に灯油をいれてから、芯に染み込むまで20分待機。
この待つ時間さえも、ワクワクする儀式のようです。

点火!美しすぎる「青い炎」

いよいよ点火。
部屋の明かりを少し落として、点火スイッチを……。

見てください、この「蒼い炎」。
ゆらゆらと燃える火を見ているだけで、時間が経つのを忘れてしまいます。だんだんと夕焼けのように紅く変化するグラデーションがとても綺麗です。
炎が蒼くなるのが「コロナ」のストーブの特長だそうですが、見ているだけで心が浄化されるような美しさです。

電気にはない「空気の重量感」と香り

火をつけた瞬間、ふわっと漂う独特の香り。
普通なら「灯油臭い」と言うのかもしれませんが、私にとっては「懐かしくていい香り」でした。

ふと思い出したのは、母の田舎や、おばあちゃんの実家の記憶。
高い天井の家に通る煙突、薪ストーブの暖かさ。焼き大福やスルメを焼いたり 冷たいご飯のオニギリを焼きおにぎりにしたり 家中、良い匂いがしてたんですよね。
電気の乾燥した風とは違う、優しくて、どっしりとした「空気の重量感」しっとりした空気が心地よくて。肌も乾かない。エアコンって加湿器を付けててもピリピリする気がして苦手でした。

このストーブのおかげで、立川の古い我が家が、一瞬で「あの頃の温かい場所」に変わった気がしました。
これが「ホッコリする安心感」なんですね。

ヤカンを乗せて、加湿&調理も

さっそく、ホームセンター(DMC)で買ってきた新しいヤカンを乗せてみました。

シュンシュンと湯気が上がり、加湿器いらず。
ここでお湯を沸かして、かわしま屋のお茶やコーヒーを淹れるのが楽しみです。
お正月はここでお餅を焼いたり、煮込み料理を作ったり……あ!焼き芋!(笑)写真撮ったらココに貼り付けちゃいます!(笑)夢が広がります!

6. まとめ

エアコンが壊れた時は焦りましたが、この温かさを知ってしまったら、もう戻れないかもしれません。(笑)っていうか、戻れない 戻らない!笑

  • 災害時の備え(電気不要)
  • 節電
  • そして何より「心の癒やし」

「不便を楽しむ」のではなく、「火のある暮らし」という贅沢を手に入れました。もし何かあった時の備えも!
寒い冬も、これで楽しく乗り越えられそうです。

追記そして今回、さらにアップデートです!

なんだか、ホームセンターで買ったアルミヤカンが大きすぎる上にエモさにかけるので、Yahooで とても良さげな鉄瓶を購入!良過ぎてビックリしましたが、本当の鉄瓶でお湯を沸かすと白湯トロってするんですね。本当に、初めて知りました!はじめて、ちゃんと沸かした白湯を飲みました!感動です。この追記は1月21日です。明日から気温−3℃になるって天気予報で予想されています。皆様、温かくしてご自愛くださいませ。

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