【電気代節約&防災】エアコンが壊れた私が「石油ストーブ」を選んだ理由。青森の母の教えとYahoo!お得購入術

灯油缶 日々の暮らし

こんにちは、ナオvです。
師走の寒空の下、我が家のエアコンとコタツが同時に壊れるという事件が起きました。(笑)

でも、私はこれを機に、以前から欲しかった「石油ストーブ(コロナ)」の導入を決めました。
オール電化が進む今の時代に、なぜあえて石油ストーブなのか?

そこには、青森出身の母から教わった「災害時の教訓」と、私の「お得に買う執念」が詰まっています。

日曜日のYahoo!ショッピングが最強だった

まずは購入レポートから。
狙っていたのは、信頼の日本メーカー「CORONA(コロナ)」の石油ストーブ。

近所のホームセンター(DMCなど)も見に行きましたが、価格は9300円ほど。
「もっと安くいけるはず!」と睨んだ私は、日曜日のYahoo!ショッピングをチェック。

結果……送料込みで9000円以下でゲットしました!
重いストーブを玄関まで届けてもらえてこの価格。
浮いたお金で、灯油缶などの備品をホームセンターへ買いに行きました。(徒歩で!笑)

なぜ「石油ストーブ」なのか?(母の教え)

実は、ストーブにこだわったのには深い理由があります。
東北出身の母が経験した、震災の時の話です。

電気が止まり、暖房が全滅した極寒の中、唯一暖を取れたのが親戚の家の「薪ストーブ」でした。
そこでみんなで暖まり、お湯を沸かしてカップラーメンを食べ、凍えずに済んだそうです。

「電気だけに頼ると、いざという時に弱い」
その教訓から、我が家では「電源不要の石油ストーブ」を常備することにしました。
お湯も沸かせるし、煮込み料理もできる。防災グッズとしても最強なんです。

灯油もネット予約&PayPayの時代

「でも、灯油を運ぶのが大変じゃない?」
そう思いますよね。車を手放した私もそこがネックでした。

でも調べてみたら、今は灯油の巡回販売もネットで予約できて、前もってPayPayで支払えるんです!
重い缶を運ぶ必要もありません。更に家にいなくても灯油缶を置いてある場所を伝えておいて、灯油を入れてくれた後、指定場所まで移動しておいてくれます。(18リットル×2以上が条件のところが多い)気になるお値段ですが私の調べだとスタンドまで買いに行くのと100円くらいしか変わらなかったです。巡回ルートを前もってメールでくれるのも嬉しいサービスです。
古い暖房器具だと思っていましたが、サービスはちゃんと令和版に進化していました。

まとめ

  • エアコンより暖かい
  • 煮炊きができる
  • 災害時に命を守る

古い家の寒さ対策として導入したストーブですが、心強い味方が増えました。
届くのは年明けですが、今から「ストーブの上で何を煮込もうかな?」とワクワクしています。

皆さんも、防災も兼ねて「火のある暮らし」見直してみませんか?

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