こんにちは、ナオvです。
今日は久しぶりに、1日8時間の立ち仕事(デモンストレーション販売)をしてきました。
帰ってくる頃には、足はパンパン、ふくらはぎはカチカチ……。
昔の私なら、湿布を貼って痛みに耐えていたと思います。
でも今の私には、最強の回復ルーティンがあります。
今日は、50代の私が「足取り軽やか」に元気に働ける秘密、「マグネシウム」を使ったケア方法をご紹介します。
入浴剤は「エプソムソルト」一択!
疲れた日は、市販の入浴剤ではなく「エプソムソルト」を使います。

「ソルト」という名前ですが、実は塩ではありません。「硫酸マグネシウム」というミネラルの結晶です。
私が愛用しているのは、米ぬかの天然成分(フィチン酸)が入ったタイプ。
お湯がまろやかになり、高保湿化粧水のように肌が潤うのでお気に入りです。
【使ってみた感想(体感)】
お風呂に入れると、マグネシウムが「皮膚から取り入れられる」と言われています。
- 体が芯から温まるのはもちろん、身体の緊張がほぐれていく感じがします。
- 上がった後のポカポカ感と、翌朝の体の軽さが、普通の入浴剤とは全然違う気がします!
- 肌もしっとりスベスベに。
そして何より……「泥のように眠れます!」(笑)
興奮しすぎたり疲れすぎると眠れなくなることがあった私ですが、これに入った日は、スマホを開いたまま寝落ちしてしまうほど。
ブルーライトなんて相手になりません!(笑)
冬限定の楽しみ「干しミカン風呂」
今の季節は、食べたミカンの皮を干したもの(陳皮)を一緒に入れています。


柑橘のいい香りとマグネシウムの温浴効果で、自宅が高級スパになります。
ミカンの皮は漢方で「陳皮(ちんぴ)」と呼ばれ、体を温めてくれるそうです。

【おまけ:干し野菜ライフ】
実は私、ミカン以外にもいろいろ干しています。
週末限定のスープ屋さんで買った「しめじ」も、干すことでコリコリして美味しくなりますし、「リンゴの皮」を干したものは紅茶に入れると最高に美味しいアップルティーになります。(青森のリンゴ農家出身の母直伝です!)
こうして自然の恵みを無駄なく楽しむのが、私の癒やしの時間です。
お風呂上がりは「塗るマグネシウム」
お風呂から上がったら、さらに追い打ちをかけます(笑)。
iHerb(アイハーブ)やYahoo!ショッピングで購入している「マグネシウムアイテム」です。

使い分けている2つの愛用品を紹介します。
- オイルスプレー:『RUNMAG(ランマグ)』
精製水とパウダーを混ぜて1週間で使い切るタイプ。コスパ最高です! - クリーム:Now Foods『Joint & Muscle Cream』
iHerbで購入。グルコサミンなども入っていて、塗るとポカポカします。
【使い方と注意点】
疲れが溜まっているふくらはぎや、肩、腰に直接塗り込みます。
マグネシウム不足の時に塗ると、最初は少しピリピリすることがあります(私はこれを「効いてるサインだ!」と思って楽しんでいます笑)。
塗り込んでマッサージすると、石のように硬かった筋肉がフワッと柔らかくなる気がするんです。
なぜマグネシウムなの?
私たちの体、特に筋肉を動かすにはマグネシウムが欠かせないそうです。
でも、食事から摂るだけでは不足しがち。
だから私は、「お風呂」と「クリーム」で、皮膚から直接チャージしています。
これをするのとしないのとでは、翌日の疲れの抜け方が天と地ほど違うと実感しています。
まとめ
50代になっても、立ち仕事をバリバリこなして、翌日も元気にウォーキングができる。
その秘訣は、この「マグネシウム習慣」にありました。
- 足のむくみが気になる
- 寝ても疲れが抜けない
- よく足がつる
そんな悩みがある方は、ぜひ今夜のお風呂にエプソムソルトを入れてみてください。
まるで温泉に入った後のような、深いリラックスが待っていますよ。
※この記事は個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。


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