頭が赤いメジロが庭に来た!その正体と飛来時期を公開【写真あり】

庭とメジロ


こんにちは、ナオvです。

今年も庭にメジロが来る季節になりましたね。

少し早いんですよね。3年前から私の家の庭に来てくれる様になったのですが、いつもは梅の花が咲く頃です。

私の庭には11月18日に今年初のメジロがやってきました。
でも、その子はなんと「頭が赤かった」んです!

この記事では、珍しい赤い頭のメジロの正体(写真あり)と、毎日ペアで25分も長居してくれる我が家の「メジロを呼ぶ工夫」を紹介します。

頭が赤いメジロの正体は?まずは、我が家に来た珍しいメジロちゃんをご覧ください。

頭から胸のあたりが、鮮やかなオレンジ色や赤色になっていますよね。
最初は「怪我かな?血がついているのかな?」と驚いて心配したのですが、調べてみて安心しました。

この赤色の正体は、「花粉」なんです。

どうやら、アロエや椿(ツバキ)、山茶花などの花の蜜を一生懸命吸ったときに、その花の花粉が頭にくっついてしまうそうです。山茶花(サザンカ)って 茶梅←これで、サザンカともいうみたい。
つまり、この赤い頭は怪我ではなく、「美味しい蜜をたっぷり食べたよ!」という勲章だったんですね。

これを知ってから、赤い頭の子を見ると「食いしん坊で可愛いな」と、さらに愛おしくなりました。

今年の飛来データと頻度(2025冬)我が家の庭の観察記録を公開します。

初来訪:2025年11月18日

頻度:毎日6回以上

特徴:必ずペアで仲良くやってきます

毎日決まった時間に来てくれるので、家の中からそっと見守るのが私の日課です。

滞在時間は驚きの25分!居心地を良くする3つの工夫実は私の家は、車や小学生の通学路、犬の散歩などで結構賑やかな道路に面しています。塀の高さも155cmほどなので、背伸びをすれば中庭が覗かれてしまいそうな環境です(笑)

そんな中、3年前の梅の花が咲き始める頃、母と朝食を取りながら庭を眺めていた時のこと。
小学生が賑やかに通過する朝8時頃、それに負けず「黄緑色の綺麗な可愛い物体」が現れました。

「メジロだ!!」と、母と二人で大騒ぎ!
でもその日はすぐに飛んで行ってしまいました。

「また来てほしい!」その一心でYouTubeやネットで調べ、試行錯誤してたどり着いた「メジロだけを呼ぶ工夫」を紹介します。

最初はバナナを置いてみたのですが、そうするとヒヨドリやムクドリ、ハトやカラスまで来てしまいました。
やっとメジロが来ても、体の大きな鳥に追い払われてしまいます。
みんな可愛い鳥ですが、私は断然「メジロ推し」推しのカラーの緑だし!!(笑)
そこで、メジロが大好きな「みかん」に絞ることにしました。

これが一番のポイントです。
メジロやスズメのような小鳥は身が軽く、アクロバットのように逆さまになって蜜を吸うことができます。
一方で、ヒヨドリなどの大きな鳥は、ある程度しっかりした枝でないと止まれません。

そこで、「細い枝」や「入り組んだ枝」の先にみかんを刺すようにしました。
これなら大きな鳥は近寄れず、身軽なメジロちゃんだけの貸切レストランになります。

私の庭の梅の木は老木なので、剪定をして、あえて「細かい枝」を生やしてもらいました。
高さも私が背伸びせず届く位置(160cmくらい)にしているので、毎日の交換も楽々です。

それでも、大きな物音がするとメジロたちは驚いてしまいます。
そこで、みかんの刺してある梅の木のすぐ隣に「葉っぱの多い木」がある環境を作りました。山茶花や金木犀の木を隣りの木にしました。

何かに驚くと、サッとその葉っぱの中に逃げ込みます。
逃げると言っても遠くへ行くわけではなく、そこでじっと待機して、安全を確認したらまた出てくるんです。
葉っぱと同化して、見慣れないと、どこにいるか分からないほどの隠れ身の術です。

私は毎朝、窓辺で母とYouTubeで「鳥の声や川のせせらぎ+クラシック」をかけながら朝食をとります。
窓ガラス越しに私が動いたり話したりしても、メジロたちは逃げません。
近所の川のカモや鯉もそうですが、優しく接して挨拶をしていると「この音(声)は安全だ」と覚えてくれるのかもしれませんね。


【おまけ】ウォーキング中に見た奇跡の「混浴」?私は毎日、健康のために1万歩ウォーキングを続けています。庭でメジロを観察するのも楽しいですが、外の世界にも新しい発見がたくさんあります。

先日、いつものウォーキングコースにある川沿いの小道を歩いていたときのことです。
足元の小川がなんだか賑やかだなと思って覗いてみると……。

そこには、スズメとメジロたちが仲良く「水浴び」をしている姿がありました!

普段からこの辺りのスズメとメジロは距離感が近いんです。よく一緒にいるところを見かけます。でも、流石にこんなことは見たことがなく、この日はまるで「混浴露天風呂」のような状態(笑)。

「動きが早すぎてブレちゃいましたが、ものすごい勢いで水浴びしてます!(笑)」動画で撮ったので上手くスクリーンショットに撮れない!笑


バシャバシャと気持ちよさそうに水を浴びて、みんな無防備で本当に可愛かったです。

メジロとスズメが飛行機のタッチダウンみたいに繰り返し水面に上から突っ込んでパッシャっとしてから直ぐ枝に戻るを繰り返すんです。米軍基地の航空ショーみたいなんです。本当に ビックリ!私と母の、ほんの2メートル先で、それを何回も繰り返すんです。

庭に呼ぶのも楽しいですが、こうして歩いて自然の中に飛び込むと、思いがけない「奇跡の瞬間」に出会えるのがウォーキングの醍醐味です。
この動画も撮ったので、いつかインスタなどでもお見せできたらいいなと思います。

まとめ:自然とつながる時間は「心の栄養」今回は、我が家にやってきた「頭の赤いメジロ」の正体と、庭に長くいてもらうための工夫をご紹介しました。

頭が赤い理由:花の蜜をたっぷり吸った「花粉の勲章」

長く呼ぶコツ:ヒヨドリが止まれない「細い枝」にみかんを刺すこと

もし、お庭に「頭が赤いメジロ」が来たら、「いっぱい食べて偉いね~」と褒めてあげてくださいね(笑)。

母と二人、庭に来る鳥たちを眺めたり、ウォーキングで季節の風を感じたり。
そんな「自然とつながる時間」が、私にとって一番の元気の源(心の栄養)になっています。

みなさんのお庭や散歩道では、どんな冬の訪れを見つけましたか?
ぜひコメントなどで教えていただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また次回のブログでお会いしましょう!

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