こんにちは、ナオvです。
今朝の気温はマイナス3度!
でも、我が家はストーブとHironoくんたちのおかげでポカポカです。
今日は、以前ご紹介した「剪定枝アート展」で購入した戦利品と、庭で見つけた「春の兆し」のお話です。
アート展の戦利品「世界に一つの花器」
先日、立川の剪定枝アート展で購入した「木のぬくもりの花器(一輪挿し)」。
さっそく、庭の植物を飾ってみました。

見てください!Hironoくんが木の枝にちょこんと座っているみたい。(笑)
自然の木を使っているから、フィギュアとも相性抜群で、まるで森の中にいるようです。
箱入りHironoクンがよじ登って来ちゃいましたね。笑



真俯瞰(まふかん)撮りしてみました。

庭の梅に見つけた「V字」の奇跡
花器に飾る枝を探しに庭へ出ると、満開に近い梅の木が!
空に向かって真っ直ぐ伸びる枝の中に、不思議なものを発見しました。





枝の先が、綺麗な「Vの字」になっているんです!
2026年は、鳥の編隊飛行に始まって(トップページの富士山画像をみてくださいね。空に鳥がVに飛んでいます。)、梅の枝まで「V(勝利・テテ)」サイン。
なんだか応援されている気がして嬉しくなりました。
梅の木の名前で『おもいのまま』このブログの名前がです。梅の花の付く枝は上に向かって伸び、剪定されてもされても、新しく土台で横に伸びてから上に伸びた枝に花をつけます。しかも、まだ、花の少ない寒い時期から咲き桜に繋げ、夏になる前に梅の実をつける。なんて凄いの梅!大好き過ぎます!笑 ↓梅の木はココです。トイレのある場所の真ん前の木です!写真は橋を渡ったところからモノレールにむかって空を見上げるとVの枝が空高く!そびえたっています!(笑)
喉ケアの必需品「金柑はちみつ漬け」
乾燥するこの季節、喉のケアに欠かせないのがこれ。
「金柑(きんかん)のはちみつ漬け」です。

母が拾ってきた(!)「ボクも一緒に拾ったよぉー」と熊Hironoクン!笑
その金柑を、かわしま屋さんの生はちみつに漬け込みました。甘さが足りないので、Yahooで買ってるラカンカの砂糖も入れて、キラキラしています。
お湯で割ったり、そのまま食べたり。
キラキラ輝く黄金色の実は、見ているだけでも元気が出ます。
金柑も蜂蜜も今の季節の渇いたノドが、うるうるするので とても簡単だし 是非是非やってみてください。甘露煮も美味しいんですけどねぇー。私は生が好き!笑
キツネHironoくんにも、赤い実を「あーん」してあげました。(笑)赤い実も、だいぶドライに熟成したね!

まとめ:古いものと新しいものの融合
実は我が家のぬか床は、70年モノ(八百屋さんのは130年!)。できたぬか漬けの野菜に少しずつ付いて古いヌカは無くなっていきます。
そこに新しいぬかを足して、循環させることで美味しくなります。
ぬか床は 毎日、手を入れて水を抜いて 新しいヌカを足したり塩を入れたり、その時で唐辛子とかも、手間暇をかけた究極の発酵食品です。今回は八百屋さんのぬか床も少し足して融合させました!笑
入れ物は Yahooで買ってます。これ夏場のぬか床の管理に凄く良いんです。夏じゃなくなってもそのまま使ってます!笑。冷蔵庫にシンデレラフィットです!笑
BTSのVくんが「ARIRANG(伝統)」を新しく表現するように、古いものと新しいものを混ぜ合わせることで、深みが生まれるんですね。公式のYouTubeで曲の触りを流してましたね。素敵でした!メロメロになりそうな曲調でした!もう、既になっているんですけどね。笑。凄い楽しみです。

剪定枝のアートも、捨てられるはずだった「古い枝」が、新しい作品として生まれ変わったもの。
そんな愛おしいものたちに囲まれて、今日も豊かな時間を過ごしています。
(詳しいアート展の様子は、こちらの記事もご覧ください!)↓↓↓


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