【まるで天然のスイーツ】サツマイモを塩水に24時間漬けて焼くだけ!驚きの甘さを引き出す方法

サツマイモの塩水漬けレシピ 食と健康

こんにちは、ナオvです。

毎日ウォーキングを頑張った後のご褒美、みなさんは何を食べていますか?
私は毎日、「サツマイモ」を食べています。っていうより主に朝食で食べてます。

でも、ただの焼き芋ではありません。
「塩水に24時間漬けて」から、オーブンで「合計3時間」かけて焼く、超こだわりの製法です。

今日は、70代の母も「ケーキより美味しい」と喜ぶ、我が家の究極のサツマイモ調理法をご紹介します。

こだわりの材料選び:ねっとり系を狙う

美味しい焼き芋は、芋選びで8割決まります。

私が愛用しているのは、メルカリなどで農家さんから直接買っている茨城県産の「紅はるか」です。
干し芋屋さんが自社生産している信頼できるお芋を選んでいます。

【選び方のポイント】
スーパーで買う場合も、「紅はるか」や「シルクスイート」などのねっとり系を選んでください。
そしてサイズは、火が通りやすく蜜が出やすい「小さめのもの(S〜Mサイズ)」がおすすめです。

手順①:なぜ「塩水」に24時間も漬けるの?

作り方は簡単ですが、時間はかかります。
まずはサツマイモを洗い、たっぷりの塩水にドボンと入れます。

  • 塩分濃度: 1.5%くらい(水1リットルに塩大さじ1くらい。だいたいでOK!)
  • 漬ける時間: そのまま24時間放置します。

理由:
塩水につけることで、浸透圧で芋の水分が抜け、甘みがギュッと凝縮されると言われています。
実際、私が食べ比べた感想としても、塩水に漬けたほうが明らかに甘くなります!

手順②:秘伝の「2度焼き」と低温調理

ここからが我が家の最大のこだわりです。
ただ焼くだけではありません。じっくり時間をかけて、芋のポテンシャルを極限まで引き出します。

【準備】
24時間経ったら芋を取り出し、水気を拭きます。
※ポイント:ここで水洗いはしないでください!(表面の塩分が甘みを引き立てます)
蜜があふれ出てくるので、一つ一つアルミホイルに包み、天板にもアルミホイルを敷いておきましょう。

【焼き方の工程】
オーブンの温度は150度に設定します。

  1. 1回目: 150度で90分(1時間半)焼きます。
  2. 休憩: そのままオーブンの扉を開けず、30分放置します。(余熱でじっくり火を通します)
  3. 2回目: 再度、150度で90分焼きます。
  4. 仕上げ: 焼き上がってもすぐに出さず、オーブン庫内で常温に戻るまで放置します。

高温でサッと焼くより、低温でじっくり焼くことで、デンプンが糖に変わって激甘になります。
部屋中に甘い香りが漂ってきたら、幸せな完成の合図です。

手順③:あえて「冷凍」して「解凍」して食べる

焼き立て熱々も最高に美味しいです!
アルミホイルから滴る蜜は、私も舐めずにいられません(笑)。必ずつまみ食いしちゃいます。

でも、残りはあえて「冷凍」します。

粗熱を取ってからラップに包んで冷凍庫へ。
一度冷凍することで、繊維が壊れてさらに「ねっとり・とろとろ」の食感になるんです。まるで高級な羊羹やスイートポテトみたいですよ。

【食べ方】
食べる前日に冷蔵庫に移して「自然解凍」するのがおすすめ。(自然解凍ならレンジにかけないのでラップに包み直さないて良いから楽だったりします。笑)
ひんやり冷たいまま食べると、極上の「冷やし焼き芋スイーツ」になります。もちろん、レンジで少し温めても絶品です。

味の感想とまとめ

毎朝、これにシナモンを少しかけて食べるのが私の至福の時間です。
砂糖を一切使っていないのに、驚くほど甘い。

母も私も、このおやつのおかげで毎日ご機嫌に過ごせています。

時間はかかりますが、作業自体は「放置するだけ」です。1度に沢山焼いてストックして置くと解凍のタイミングとかは慣れてくるので、私は必ず1本、冷蔵庫にストックする感じにしています。
ぜひ週末やお休みの時に仕込んで、驚きの甘さを体験してみてくださいね。

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