
おはようございます、ナオvです。
昨夜の満月「ウルフムーン」の光がまだ残る早朝4時。
窓から差し込む眩しい月光で目が覚めました。
私の体内時計も、満月に合わせてマイペースに動いているようです(笑)。
今朝の気温は氷点下、マイナス1度。
指先が痛くなるほどのキンキンな寒さの中、庭に出てみると、息を飲むような光景に出会いました。
私のラッキーカラー「PINK」の山茶花(サザンカ)が、昇ったばかりのオレンジ色の朝日を浴びて、燃えるように輝いていたんです。

この色には、名前を付けることができません。
フューシャピンクやローズピンク(ブルベ)ではなく、オレンジ色のシャワーを浴びているのにコーラルピンクでもない。
この世界で、この瞬間にしか出せない色のPINK!
自然が織りなす、唯一無二の究極のオリジナルカラーです。
山茶花と椿、そして香り
よく椿(ツバキ)と間違えられますが、山茶花には独自の魅力があります。
実は、椿よりも香りが断然強く、ジャスミンの様な甘い香りがするんです。
花びらが散る様も、椿のように首から落ちず、花弁がチラチラと舞い落ちる……その風情も美しい。
我が家には2本の山茶花の木があり、メジロちゃんもよく休んでいかれます。
花言葉は、赤色が「困難に打ち勝つ」。
厳しい冬の寒さの中で美しく咲くその姿は、「逆境に挑戦し続け、花を咲かせる強さ」を教えてくれているようです。
母が救った命と、私
実はこの山茶花には、ストーリーがあります。
近所の公園や歩道で大量に伐採され、捨てられていた枝を、母が「可哀想に」と集めて持ち帰ったものなんです。
庭の鉢や壺に生けてあげたら、1週間後、一斉に綺麗な花を咲かせてくれました。
その姿を見て、ふと自分と重ねてしまいました。
私も山茶花のように、寒さに負けず生きられているかな?
切り落とされて傷ついたとしても、母が回収して生かしてくれる。
だから、切られたところから新しい芽が出て、ちょっとやそっとじゃ揺るがない「強い心」が出来上がりました。
そこに更に、太陽のオレンジ色のシャワーを浴びて。
今の私は、世界に一つしかない「究極のオリジナルPINKの花」を咲かせることができています!(笑)
まとめ
この花から、皆さんに沢山のエネルギーが届くといいな。
明日から仕事始めの方も多いと思います。
まだまだ寒い季節が続きますが、どうか温かくお過ごしください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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