【立川の夕暮れ】ブラッドオレンジの空と富士山。お茶屋さんで知った「ほうじ茶」の秘密と9000円分!?の福袋

ブラットオレンジの富士山 日々の暮らし

こんにちは、ナオvです。
今年も残りわずか。みなさんはどんな年末をお過ごしですか?

私は今日、夕方のウォーキングで「魔法のような景色」に出会いました。
そして、以前私の心を救ってくれた「お茶屋さん」へ年末のご挨拶に行き、そこでまた素敵な奇跡(とお得な福袋!)に出会いました。

今日は、心も体も温まる立川の夕暮れ日記です。

立飛橋からの「ブラッドオレンジ」の夕焼け

夕方、いつものウォーキングコースである立飛橋へ。
そこには、息を飲むような絶景が広がっていました。

空は鮮やかなブラッドオレンジのグラデーション。
その中に、影絵のように黒く浮かび上がる富士山のシルエット。
「ゴールデンタイム」と呼ばれる一瞬の美しさに、寒さも忘れて見入ってしまいました。

あの「お茶屋さん」との再会

夕暮れ前に向かっていたのは、以前「コーヒーをやめてほうじ茶にしな」とアドバイスをくれた、あのお茶屋さんです。

「人間関係に ちょっと疲れてしまって 仕事もハードで失敗をしたりして お仕事を辞めてしまって 胃が痛いくせにコーヒーとチョコレートばかり食べたりしてしまって」と愚痴ってしまっったんです。嫌な顔せず 聴いてくれたんです。


今日は娘さんもいらっしゃって、また「健康が一番だよ」と温かいお話を聞かせてくれました。

以前は、おばさんがいて「そうゆうときは無理しないで休みなさい。お茶を飲んでゆっくりして、また元気になったら働けばいい。みんな、具合悪くなってからじゃないと健康のありがたさに気が付かないから そうなる前に休むんだよ」と。胸が熱くなりました。

そして、絶妙な温度で煎茶を出してくれるんです。商品を買う前から直ぐに用意してくれるオジサンの心使いにも頭が下がります。

一ヶ月経った今、お仕事復帰できてます!お陰様で「以前の3分の一だけど無理しないで働けるようになりました」と伝えたら 「それはイイ!大切なことだよ」とオジサンが答えてくれました。

そこで衝撃の事実が発覚!
あの時、私が惹かれた「ほうじ茶を焙煎する香り」。
実は……「年に2回」しか行わないレアな作業だったんです!

私はその「365分の2」の確率で、あの香りに引き寄せられていたことになります。
まさに運命の出会いだったんだなと、改めて感動しました。

衝撃のコスパ!「3000円の福袋」

そして、年末ならではのお楽しみもゲットしました。
お茶の福袋です!

これ、なんと3000円なんですが……中身を計算したら約9000円分も入っていました!(笑)
ルミネの地下一階にも、お店があって そこで売っている お洒落なお茶も入っていて、しばらくお茶には困らなそうです。
おじさんの「また来てね」という太っ腹な愛を感じました。

年末は30日まで営業で 年始は1月5日から営業です。立川ルミネ店は ルミネの営業に準ずるそうです。

この福袋は 立川南の駅から徒歩五分のお店しかないです!ここまでお得な福袋はなかなかないと思います!

【おまけ】夜空に浮かぶ「赤い馬」のミステリー?

帰り道、もう一つ不思議なものを見ました。
立飛橋の近くにある大きなマンション。ふと見上げると、赤い明かりが点灯していて、それがなんと……「巨大な馬」の形に見えたんです!

昨日のお雑煮で、人参を「馬の形」に飾り切りしたばかりだったので、ビックリして二度見してしまいました。(笑)
これはきっと、神様からの「万事、うま(馬)くいくよ!」というメッセージだと勝手に受け取りました。

立川の夜は、時々こんな不思議なサプライズをくれます。

まとめ:言葉の力と一期一会

帰り際、おじさんにきちんとお礼を伝えることができました。
「本年はオジサンの言葉に救われました。ありがとうございました」

おじさんは「良いお年を」と笑顔で見送ってくれました。
何気ない会話や出会いが、誰かの人生を少しだけ明るくする。
そんな「一期一会」の温かさを噛み締めながら、ブラッドオレンジの夕闇の中を帰りました。

立川の街と、そこに住む人たちが、私は大好きです。

それにしても、オジサンの筆字 達筆です!

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