【捨てないで】元ヘビースモーカーの私がたどり着いた「梅酢うがい」と「白湯」の活用術

梅酢 うがい 歯磨き 美容・健康

こんにちは、ナオvです。

突然ですが、みなさんは「うがい薬」や「マウスウォッシュ」を使っていますか?
私は今、市販のものは一切使っていません。

その代わりに毎日使っているのが、「梅酢(うめず)」です。

梅干しを漬ける時に出る、あの赤い汁です。
「酸っぱそう!」と思われるかもしれませんが、実はこれが最強のお口スッキリアイテムなんです。

かつてタバコとお酒の日々を送っていた私が、今は毎日元気に過ごせていて、歯茎もピンク色!
その秘密兵器である「梅酢」の活用法をご紹介します。

梅酢(うめず)とは?

梅酢は、梅干しを作る過程で、梅から出てくるエキスのこと。
私は毎年、梅干しを自分で10kg漬けているので、その副産物として大量に手に入ります。

この大きな壺に大量に漬かっている梅と梅酢を見ると、「今年も豊作!」と幸せを感じます。
蓋を開ける度に梅のいい香りがして、それだけで気分が良くなるんです。

昔の人は、これを大切な調味料や健康維持のために使っていたそうです。
梅のクエン酸とポリフェノールがたっぷり詰まっています。

活用法①:朝起きてすぐの「うがい」

私は毎朝、外から帰った時、そして寝る前に「梅酢うがい」をします。

  • やり方: コップの水(冬はお湯がおすすめ!)に、梅酢を数滴〜小さじ1杯垂らすだけ。

【やってみた感想】
口の中がキュッと引き締まる感じがします。
市販のうがい薬のような薬品の味ではなく、梅の爽やかな香りが鼻に抜けてスッキリ!気分までリフレッシュできます。
これを始めてから、寝起きの口内のネバつきや、喉のイガイガが気にならなくなった気がします。

活用法②:歯磨きの代わりに

時々、歯磨き粉の代わりとしても使います。

  • やり方: 歯ブラシを薄めた梅酢にちょっと浸けて磨くか、口に含んでブラッシング。

【使ってみた感想】
歯がツルツルになります!
そして何より、歯茎がキュッと引き締まる感覚があります。
口内環境を整えるには、甘いミント味のものより、この天然の酸味が一番だと実感しています。

★愛用の歯ブラシについて
ちなみに写真のオレンジ色の歯ブラシは、OKストアで見つけたシリコン製がお気に入りです!
舌や歯茎を傷つけず、優しく洗えます。安くて水切れも良いので、とても清潔に保てますよ。

活用法③:白湯に入れて飲む!

うがいだけではありません。今流行りの「白湯(さゆ)」にも!
是非、梅酢を小さじ半分ほど入れて、飲んでみてください。

寒い冬は、朝から身も心も温かく元気になります。
夏場、冷房で内臓が冷えてしまったり、冷たい物の取りすぎでいまいち調子が優れない時にもおすすめ。
飲むと体がポカポカ温まって、シャキッとする気がします。

梅干しを作らない人はどうする?

「自分で梅干しは漬けないわ…」という方も安心してください。
梅酢はスーパーやネットで、数百円という安さで売っています。
(「梅酢」や「赤梅酢」で検索してみてください)

高いマウスウォッシュを買うよりもずっと経済的で、しかも添加物なしの天然由来。
これぞ究極の「節約ケア」です。

まとめ

捨ててしまいがちな「梅酢」ですが、実は梅の実以上にパワーを秘めているかもしれません。

  • 喉のスッキリ感
  • お口のエチケット
  • 歯茎の引き締め感

毎日の習慣にするだけで、体の中からキレイになれる気がします。
はじめは酸っぱいというより、「しょっぱい!」と感じるかもしれません。苦手な方は、最初は薄ーくして試してみてくださいね。

さっぱりして、病みつきになりますよ!

※この記事は個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

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